知のエコシステム Knownledge Ecosystem (手続きコピペ&感謝の還元:例001)

例えば、こんな図を描いてみました。
FCP: formalities copy & paste 手続きコピー&ペーストに対応したサイトやアプリ、プラグインなどを経由したデータは、必ず[権利の所在][還元方法]に関する属性データを保持しなければなりません。
また、この規格に対応したワープロやDTPソフトなどは、編集中はもちろんのこと、編集後に電子書籍フォーマットに書き出す際にも、この属性情報を保持していることが必要です。それによって電子書籍が正しい参照や引用を行っていることを証明することになり、販売(二次利用の販売)が可能になります。
また、その電子書籍が購入された場合には、その代金の一部が[感謝の還元情報]に基づき、もとの権利者に還元される仕組みです。
これによって、[正しい手続きのもとで著作物が二次利用され、元の権利者にも還元される]という仕組みが生まれます。
また、電子書籍からは[何を参照したか、引用したか、二次利用したか]などの情報を常に見ることができるとともに、引用元からは、この著作物が[どのようなコンテンツで利用されたのか]を把握することができます。いわばブログのトラックバックのようなものです。
カーリル レシピ が、おもしろい!

おもしろがってやってたら、こんなことになってしまった(嬉!
左右どちらも、僕が書いたレシピ!
みなさんにもお奨めします。カーリル レシピ
正直なところでいうと…(これはカーリルの存亡に関わる問題)…、ここで本の表紙をクリックして Amazon の画面に飛ぶのはいのだけれど、アソシエイトID(slib-22)は、カーリルさんのものなんですよね。たとえばこれを、月に200円(もちろん安い方がいいんだけれど)くらい払うと自分のアソシエイトID(図書館用につくったものもあるので)が使える様になる…とか…は、無理な相談でしょうか?
不明本や該当者不明の汚損・破損本などの補充用にポイントを貯めていたりするものですから…。
ぜひ、ご検討を。
Tags:図書館
カーリルレシピ 「怪獣小説、ここにあり!」
日本最大の図書館検索サイト カーリルの新しサービス[レシピ]にこんなのをつくってみました。
怪獣小説、ここにあり!
なるほど、これは面白い。
みなさんも、カーリルアカウントをとって、作ってみるといいですよ。
三冊からはじめるブックリスト…って感じかな。
ちなみに紹介した本は、
…実はほかにも、こんな「怪獣小説」があったりします…
怪獣小説、ここにあり!
なるほど、これは面白い。
みなさんも、カーリルアカウントをとって、作ってみるといいですよ。
三冊からはじめるブックリスト…って感じかな。
ちなみに紹介した本は、
…実はほかにも、こんな「怪獣小説」があったりします…
ブックフェアに行ってきた。
なかなか時間が取れないなか、どうにか東京国際ブックフェアに行ってきました。
ブックフェアは相変わらずの大人気でした。やはりこの場所には[現金]を持って出掛けた方がいいですね。…いや、持っていかない方がいいのかな…普通の書店とは異なり、実際に出版社が直販している唯一の機会ですからね。
教育ITソリューションEXPOは…出展が多かったですね。びっくりしました。しかもほとんどが「電子黒板」…なんだかなぁ?感はあったのですが、それ以上に驚いてしまったのが…デジタルな教材…誤解を恐れずに正直に言おう。
この程度なら、かつてのCAIの時代から進歩が感じられない。
ということに、とにかく驚いてしまいました。これだけのCPUパワー、高解像度のモニタ/電子黒板等々を考えると、何でデジタル教材がこの程度なの?…とい思う。
そんななかでも、びっくりしたのは、インドの会社。DESIGNMATEだったかな。3D映像でまるで…映画「ミクロ決死圏」(古いなぁ?)みたいな人体についての映像教材。そうなんだよ、映画「アバター」や様々な3D技術があるのだから…学習を助ける理解のためにできることって、もっとあるんじゃないかなぁ?と、日本のメーカーに期待したいなぁ。
さて、本命のデジタルパブリッシングフェア。
やっぱり、iPad花盛りです。
電子書籍、電子雑誌を含めて様々なサービスがスタートしたなぁ?って、感じですね。
Googleブックス、Googleエディションの説明を見ました。
興味深いですが、さて…これを公共図書館でどう取り込んだらいいのか…と、逆に迷ってしまいましたね。それ以上に、Voyagerブース。相変わらず荻野社長のプレゼンは聞きごたえたっぷり。InternetArchiveやOpen Libraryのお話しとか…興味津々。
そういえば…僕もFDのジュラシックパークを買った覚えがある。
電子書籍出版って、もうあのころから…あったんだよなー。
※ただ…やはり今はまだ、「紙の本をデジタル形式に置き換える」というところですね。ま、はじまったばかりだからしかたがないけど。この状態ではまだ「知のエコシステム」には…ならないなぁ。
【今日のおススメ本】
ブックフェアは相変わらずの大人気でした。やはりこの場所には[現金]を持って出掛けた方がいいですね。…いや、持っていかない方がいいのかな…普通の書店とは異なり、実際に出版社が直販している唯一の機会ですからね。
教育ITソリューションEXPOは…出展が多かったですね。びっくりしました。しかもほとんどが「電子黒板」…なんだかなぁ?感はあったのですが、それ以上に驚いてしまったのが…デジタルな教材…誤解を恐れずに正直に言おう。
この程度なら、かつてのCAIの時代から進歩が感じられない。
ということに、とにかく驚いてしまいました。これだけのCPUパワー、高解像度のモニタ/電子黒板等々を考えると、何でデジタル教材がこの程度なの?…とい思う。
そんななかでも、びっくりしたのは、インドの会社。DESIGNMATEだったかな。3D映像でまるで…映画「ミクロ決死圏」(古いなぁ?)みたいな人体についての映像教材。そうなんだよ、映画「アバター」や様々な3D技術があるのだから…学習を助ける理解のためにできることって、もっとあるんじゃないかなぁ?と、日本のメーカーに期待したいなぁ。
さて、本命のデジタルパブリッシングフェア。
やっぱり、iPad花盛りです。
電子書籍、電子雑誌を含めて様々なサービスがスタートしたなぁ?って、感じですね。
Googleブックス、Googleエディションの説明を見ました。
興味深いですが、さて…これを公共図書館でどう取り込んだらいいのか…と、逆に迷ってしまいましたね。それ以上に、Voyagerブース。相変わらず荻野社長のプレゼンは聞きごたえたっぷり。InternetArchiveやOpen Libraryのお話しとか…興味津々。
そういえば…僕もFDのジュラシックパークを買った覚えがある。
電子書籍出版って、もうあのころから…あったんだよなー。
※ただ…やはり今はまだ、「紙の本をデジタル形式に置き換える」というところですね。ま、はじまったばかりだからしかたがないけど。この状態ではまだ「知のエコシステム」には…ならないなぁ。
【今日のおススメ本】
Tags:電子出版
健康診断
今日、健康診断に行ってきました。
昨年末から母の癌の手術、肺気腫(その後肺癌)で亡くなった父…などがあったものですから、ここ数年お休みしていた健康診断に行ってきました。
家で検便して、病院で採血やら検尿やら胸や胃のレントゲンやら…とりあえず出た結果が…「太り過ぎですね」…って!そんなこと言われなくても…。
ちょっと冗談っぽく
「あなた、このままでは死にますよ。30年後には」
なんて言われたらどうしようか…なんてことを道すがら考えたりしました(ほほほ、30年後は79歳なので父より長生き)。
そう思った時、何よりもまず…僕はそのとき、どんなiPhoneを持っているんだろう? やっぱり臨終のそのときまで、なにかしらつぶやいているのかなぁ…なんてね。
僕がひょっとしたらまだ生きているであろうあと30年間の社会。そしてたぶん僕はもうこの世にはいない50年後の世界。
僕が死んだ後の世界…って、いったいどんな風なんだろう。
僕は、誰かに覚えていてもらえるのかな。
僕が考えたことや取り組んだことは、死んだ後も誰かが引き継ぐんだろうか?
僕は…僕が死んでからも生きている人たちに、何かを提供できたのだろうか…
などなど。
そして、ちょっと思っちゃったのは…
僕は死ぬまでに、あといくつ職業を体験するだろう?
「図書館」であることにたいしたこだわりはないんです。もう一回り二回り上位の概念、情報・知識・物語を提供したり創ったりするところ…、そんな感じがいいなぁ。
尊敬するMITメディアラボ副所長 石井裕さんの研究コンセプトも、自分の死後も取り組まれている研究テーマを作り出すことなんだと…いう。それはそれはすごいことだ。
昨年末から母の癌の手術、肺気腫(その後肺癌)で亡くなった父…などがあったものですから、ここ数年お休みしていた健康診断に行ってきました。
家で検便して、病院で採血やら検尿やら胸や胃のレントゲンやら…とりあえず出た結果が…「太り過ぎですね」…って!そんなこと言われなくても…。
ちょっと冗談っぽく
「あなた、このままでは死にますよ。30年後には」
なんて言われたらどうしようか…なんてことを道すがら考えたりしました(ほほほ、30年後は79歳なので父より長生き)。
そう思った時、何よりもまず…僕はそのとき、どんなiPhoneを持っているんだろう? やっぱり臨終のそのときまで、なにかしらつぶやいているのかなぁ…なんてね。
僕がひょっとしたらまだ生きているであろうあと30年間の社会。そしてたぶん僕はもうこの世にはいない50年後の世界。
僕が死んだ後の世界…って、いったいどんな風なんだろう。
僕は、誰かに覚えていてもらえるのかな。
僕が考えたことや取り組んだことは、死んだ後も誰かが引き継ぐんだろうか?
僕は…僕が死んでからも生きている人たちに、何かを提供できたのだろうか…
などなど。
そして、ちょっと思っちゃったのは…
僕は死ぬまでに、あといくつ職業を体験するだろう?
「図書館」であることにたいしたこだわりはないんです。もう一回り二回り上位の概念、情報・知識・物語を提供したり創ったりするところ…、そんな感じがいいなぁ。
尊敬するMITメディアラボ副所長 石井裕さんの研究コンセプトも、自分の死後も取り組まれている研究テーマを作り出すことなんだと…いう。それはそれはすごいことだ。
Tags:ことば
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