図書館にもCEPA(セパ)を! CEPA for Library

違う業界ではあたりまえに耳にする言葉も、図書館業界にはなかなか入って来ない…とい場面に、多々でくわします。今日はそんな言葉のひとつ。CEPA(セパ)

【CEPA: Communication Education and Public Awareness】
  広報・教育・普及啓発

そもそも環境教育な用語らしく、ラムサール条約やらCOP7やら生物多様性条約やらに盛り込まれている概念のようです。

 ・EICネット[環境用語集:「CEPA」]

ただ、この用語そのもにには、環境だけに限定して用いることは含まれておらず、言葉どおりに、

 Communication:広報
 Education:教育
 Public Awareness:普及啓発

とあるので、とかく[広報べた]な図書館界においても、この用語は適用できるのではないかなぁ…と、考えております。すなわち…

 CEPA for Library
 図書館のための広報・教育・普及啓発

ぜひ、取り組んでみませんか?
[PR]
by maruyama_takahiro | 2010-10-16 21:42 | これからの図書館 | Comments(0)
<< これからの図書館経営理念 NYCCに見る米国図書館協会(... >>