「図書」のカタチ 



電子ペーパーによる「本(図書)」があたりまえになっていく時代に向けて、図書館はどうしていったらいいのか…なんてことを、少し考えてみると楽しいかも。

例えば…電子書籍としてのデジタルデータは、図書館内のストレージという書庫あるいは雲の上(クラウド)に保存されて、利用者さんの求めに応じて、こうした電子ペーパーや閲覧端末に『召還』されて来る…という感じ、とかね。さしずめ図書館司書は「コンテンツを召還する魔法使い」かな。
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by maruyama_takahiro | 2011-05-28 12:26 | 日々是電網 | Comments(0)
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