僕が必要な、情報科学とは....

情報数学論...であれこれ書きましたが、実際に丸山が必要としている情報科学って、すっんごく俗っぽいんです。
例えば....

・山中湖情報創造館にて、突然「ポップンキノコ」が食べたくなったとき、どうやってGETしたらよいのか。最短で何分かかるのか。を知りたかったり.....
・山中湖で「みそかつ定食」を食べたいとき、どこに行けば、いくらで食べられるのか...
・山中湖で飲めるお茶(ハーブティーを含む)の全種類を知りたい...

とか、そんなことだったりしています。
しかし、高度情報社会とか、IT大国とか、e-Japanとか、ユビキタス云々...という計画の中には、どうも求めているものは見つからないんですね。
僕が考えていることって、「地域情報化」の守備範囲になるかもわかっていないのですが、そんな学問(になるのかなぁ?)があったら、きっと僕のライフワークです。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2004-12-23 22:23 | まるちゃんの趣味 | Comments(4)
Commented by hina at 2004-12-27 15:46 x
hinaです。
こちらにも出ばらさせていただきました。

「ユビキタス」の中には入っていませんかね?
たとえば
1 すべての物に名前や属性がデジタル化されて登録されている。
2 1の物の所在はある一定のルールによって明確化・最適化され
  ている。(ホームページのアドレスのように)
3 1、2の情報はある方法によって調べることができる。(たとえば
  インターネットのDNSサーバのようなもの)
4 DNSサーバで最適化される。(ネットワーク上の最短距離)
5 GPS情報や地図情報で場所が特定される。(現実世界上の最短
  距離)

でどうでしょう。
なぜ実現しないか?
・情報が多すぎる。
・登録できる情報の数よりも増える量が多い。
・誰が登録のコストを払うのか。

でしょうか。水を差してすみません。

でもホームページの理想はこのようなページじゃないですかねえ。
(お金儲けでなく)

近所のドクターペッパーが置いてある自販機、お店リストとその地図
とか。
Commented by maru3 at 2004-12-27 16:55 x
> hina さん
こっちにもありがとうございます。例えば上記のようなことに対して、アカデミックにアプローチしている方はいらっしゃいませんか? 例えばカーナビにおけるルート探索技術を研究している方とか。それをひとつの社会基盤としての情報環境の提言とか、技術開発とか。「情報科学」なのか「知識工学」なのかわからないのですが、そいうことにアプローチするには、どうしたらよいのでしょうか? ※もちろん独学で...とは考えていますが、すでに研究されている(論文発表されている)ものがあれば、参考にしたいとも思っていますので...※
Commented by hina at 2004-12-28 10:53 x
hinaです。
アカデミックな分野では、
情報工学の分野にちかいですね。実際への応用は「経路最適化」
とか「情報探索最適化」というキーワードを国立国会図書館の
雑誌記事索引や国立情報学研究所のwebcat plusにいれれば
出てくると思います。
ローカルな情報はブログが一番ですね。
情報社会学みたいなアプローチはまだ始まったばかりというか、
個々に研究している人はいてもまだまだ学問としてはかたまって
ないのではないのでしょうか。
いまからフロント、エッジな分野だと思います。これまで工学的
なアプローチ(集合論などを使ったアプローチ)から現象学的な
アプローチ(まず現状を認識してそこに加わりながら特徴などを
抽出していく)も増えていくと思います。
文系の研究者(社会科学者)がいま研究の端緒についた段階だと思います。
Commented by maru3 at 2004-12-28 14:48 x
> hina さん
ありがとうございます。『情報社会学』ということですか。おもしろいですね。いっちょ、最先端に行ってみましょうか!!
工学的なアプローチ、現象学的なアプローチ...う〜ん、さらに加えるとしたら心理学的アプローチでしょうか。
※そう考えると、やはり高校などで行っている「情報学」は、科目名と内容とに、乖離があるような気もしてきます。※
<< ちっちゃいもの倶楽部 おばかな...情報数学論? >>