こんなテストを受けてきました...。

トホホ...な状態ですが、本日こんなテストを受けてきました。

初級アドミニストレーター 2005秋

午前の部は...「な〜んだ、ちょろいちょろい...」なんて思っていたのですが..
午後の部は...「なんじゃこりゃ〜!」状態。

デジタルライブラリアンが、こんなことでは...イカン・イカン。

片方に「図書館情報学」っていうのがあり、
もう片方に「情報処理技術者」っていうのがあるが...同じ『情報』を扱うアプローチではあるが、まったく異なるスキルなのだ。

※おそらく...さらにもう一方に「情報部員養成講座」があるんだろうなぁ。
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by maruyama_takahiro | 2005-10-16 22:45 | 私事として... | Comments(2)
Commented by 110kA at 2005-10-19 23:33 x
あらら~受けてこられたのですね、お疲れさまです。合格してると良いですねぇ。
旧来からの図書館をカバーするのが「図書館学」、それと丸山さんの言う「情報処理技術者」の両方をカバーするのが「図書館情報学」だと理解しています。流行りの言葉で言えば、旧来の図書館が「コンテンツ」、いわゆる情報処理が「システム」、その両方を扱うのが「図書館情報学」なのだと、考えています。実際、私の卒業した大学では、「基本情報処理技術者」試験を受験することが単位取得の条件の1つとなっているものもありました。
ところで、丸山さんの言う「情報部員養成講座」って言うのがよく分からないのですが、情報利用・活用スキルを持った「情報利用者」を育てるという理解でよろしいでしょうか?
Commented by maru3 at 2005-10-20 07:17 x
>110kA さん
コメントありがとうございます。
試験の結果が...ちと、怖いですが...。

「情報部員養成講座」っていうのはですね....「諜報部員養成講座」と置き換えてもいいようなものです。
 地域の情報を、1)収集し、2)整理・編集し、3)利用者に提供する..ための諜報/情報部員を養成する...というイメージかな。

正規職員もさることながら、情報ボランティアの育成も考えたいと思ってまして、そうした地域の情報収集に、ある意味で「貪欲」でありたい...と、考えているのです。

「図書館」から、「地域の情報拠点」
「地域の情報拠点」から、「地域の情報センター」
「地域の情報センター」から、「地域の情報機関」へ

そして職員は、「地域の情報機関で働く情報部員」...という感じです。

そして、「地域の公共情報機関」
(情報を生産したり、流通したり、保存・保管したりする、人が持つべき情報に関する基本的な権利を保障する「公の機関」が、図書館の延長線上にあるように考えているんです)
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