僕が自動車に乗らないワケ

昨年の8月末から、僕の移動手段は、HONDA 50ccのSuperCubです。
山中湖から2時間かけて、甲府あたりまで行くことができます。
(2時間かければ新宿まで行けもする)
雪の季節になる前に、SuperCub用のスタッドレスタイヤに履き替えてはいるのだが、さすがに雨や雪には、体がきつい...(雨具にも限界があるようで....)。

中古車くらい買えば〜...と、良く言われる。
友人知人からも、いろいろと安い車の話をいただく。

ただ、車にかかるお金は買う時ばかりじゃない。
8月まで乗っていた車も中古車で、入手はほとんどタダ。しかし、自動車保険はかかる、ガソリン代はかかる、冬用タイヤだってお金がかかる。さらに、故障すれば修理代もかかるのだ。
今もし、なにかの懸賞で自動車が当たったとしても、故障しないと確約があるなら別だが、ちょっと困るのだ。

今の収入では、突然の故障による突然の出費に...残念ながら対応できない。
前の車も8月の故障の修理に15万はかかるといわれて、それっきり。
実は廃車にするお金もないので、そのまま庭先に放置している。自動車税がくるんだろうな...と不安を抱えながら。

さて、
そんなわけで、僕が車を持てるようになるには、もうちょっと出世して、所得を上げる必要がある。せめて、突発的な故障の修理代は、いつも用意しているくらいにならないと、どんなにすごい新車をいただいても、維持することは、とてもとても....難しいのである。

P.S.
山中湖が、もうちょっと暖かくなったら、つぎは自転車にするつもり。
ガソリン代もかからないし、健康にもよいし。
そのときには、SuperCubくんは、遠出専用にする予定。
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by maruyama_takahiro | 2006-03-04 14:34 | ひとりごと... | Comments(1)
Commented by After内藤 at 2006-03-04 16:14 x
 僕も初めて四輪車を買ったのは36歳の時で、それ以前はバイクのみでした。バイクが転んだ時とっさに対処できなかったので身体はいつまでも思い通りに動かないと悟り半ば仕方なく購入。その後脱サラして独立、仕事柄荷物(雨に曝せない)があるので車は必須になってしまいました。
 その維持費のせいでバイクをメンテナンスできなくなりました。逆パターンですね。バイク乗りてーっ!
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