SuperOPAC: ちょっとだけ公開します。

研究用サイトですが、ちょっとだけ公開します。

SuperOPAC 研究サイト

※公開すると開発できなくなりますので、しばらくお休み...です※

【特徴】
1.多種類の情報を一元的に扱える
  (ニュースクリップやイベント、施設、団体、人物、書籍の串刺し検索が可能)
2.情報を相互に関連づけができる
  (「山中湖情報創造館」を検索してください。関連する情報に情報連鎖を与えることができます)
3.ついでに作った機能ですが、目次の表示もできます。
  (『ぼくは「つばめ」のデザイナー』を検索してください。)
4.イベントカレンダーの機能があります。

...そうそう...
OPACもランダムに検索してくれると、意外な本との出会いがあって、けっこうハマります。
[今日の四冊]は、そんな機能です。

【将来的には】
・書籍から関連する書籍(この本を読んだ方は、こんな本もおススメ...とか)
・イベントや施設などに関連する情報連鎖をつける

〈ノード〉と〈リンク〉でデータベースが構成されているのですが、[関連する情報]は単に関連する...というだけではなく、どんな関係性があるのか...を記述する必要があると思っています。

関係性の一例
 ・親⇄子
 ・作家⇄作品
とか、さらには関係性に[時間/期間]も関係している
 ・山中湖情報創造館⇄副館長(いつからいつまで)
とか。〈リンク〉にそんな属性をつけることが、大切になってくるように考えています。

【さらに究極の目標は...】
・カレンダーから派生して、歴史年表が作れるようにする
  (歴史の日付って、けっこう曖昧なので、それに対応するには〜〜〜)
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by maruyama_takahiro | 2006-03-16 08:19 | SuperOPAC開発日記 | Comments(2)
Commented by チョハ子 at 2006-03-16 23:00 x
オモシロそうなこと、やってますね~。
ムダと思われることをやっていると、突然!意外な出会いがあったりしますからね~。
本でも音楽でも何でも。
検索の幅が広がるって・・・楽しみですね。
Commented by maruyama_takahiro at 2006-03-17 01:05
おもしろそうでしょう〜。
でも、このおもしろさを、判ってくれる人は...とてもすくない...orz
OPACの進化形を考えると3つくらいの方向性がありますね。
・本に限らず多種類の情報を扱える SuperOPAC系
・利用者さんの参加型を発展させる、OPAC2.0系
・OPACに図書館経営(経理)や職員間のグループウェア機能を加える OPAC advance系

まぁ、どちらにしても現場での需要がなければ、業者さんは開発しないわけで、僕は僕で...地域の情報拠点づくりに必要となりそうな機能を持った、SuperOPAC系を、少し納得ができるところまで、作ってみたいなぁ...と、思っているのです。
※来月は、ちらしやパンフレット、ポスターを扱えるようにしてみたいですね。
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