ここ数日のこと....

ここ数日のことが、僕にとって、とても重大なことが起こっているように感じています。

・沢口さんの追悼イベントの打ち合わせで、塩見さんや高橋監督やみなさんとお会いできたこと。 (これは友美さんがつなげてくれたネットワークだ)
白血病で「世をシノブ」 故沢口友美さんのブログ

・防衛モニターで富士学校へ行って来た。
 (このカードの使い方をちょっと理解したい)
・図書館の仕事...
 (ちょっと40オヤジの戯れ言につきあってくれる若者たちがいてくれる)

などなど。

沢口さんのイベントに関して、塩見さんの話を聞いているうちに、戦争はまだ集結してない...むしろ、今次の世代に対して、何を伝えていかなければいけないのか...を、けっこう真剣に考えることになりました。
図書館が、世界の出来事に対する「無関心」を撲滅し、次の時代にむけての平和の在り方を考える/伝えることがとても今求められていることのように感じる。
学生運動を経た団塊の世代、僕たちの世代、次の世代、僕たちの子どもたちの世代....それでも世界は平和にはほど遠いのだろうか...。

また、国家間の戦争やテロも脅威ではあるが、それ以上に環境変化による大規模災害に対する準備も...まだ...不十分だと感じる。カトリーナがほんの前奏曲にしかすぎないことは、環境学者の間でも公然の事実である。

...高田馬場「がんばり屋」で、高橋監督がおいしそうに飲んでいた『海童』を煽りながら...なんだか、そんな感じがしています。
あと10年も立たないうちに、僕たちは戦争以上の脅威にさらされる...そんな想いが拭いきれない。
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by maruyama_takahiro | 2006-04-18 00:43 | ひとりごと... | Comments(0)
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