著作権法1.0 → 著作権法2.0

Google ブック検索が日本国内でも活動を開始した。
アプローチは2つ
1. 書籍出版社
2. 図書館
である。
気になるのが、倒産などで出版社が存在していない書籍は、どうなるんだろう。
それ以上に気になるのが、著作権の問題だ。
先日も、「読み聞かせ」にあれやこれやと手引き(ガイドライン)を公開した出版協会などが、Googleブック検索に、どんな態度を表明するやら....。

『Google ブック検索』書籍の募集を始めました!

 そんな中で、ふと思ったのが、「現状の保護を基本とする著作権を1.0とするなら、使うことを基本とする著作権法(著作権法2.0)が必要なんじゃないかなぁ...」なんて。
 他人の著作物を、もっと利用しやすく、必要な対価は、きちんと著作権者にバックするシステムが必要なんだろうなぁ。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2006-05-19 17:21 | 日々是電網 | Comments(0)
<< 君はGoogleMapsで人名... 【TV】アマゾンの攻防〜日・中... >>