防衛省特需(?)

防衛庁が防衛省になる...らしい。
もうすでにそれなりの業者さんが動いているとは思うが、看板から印刷物等々の記述も「防衛庁」から「防衛省」に切り替わるために、かなりの仕事が生まれると思う。

きっと、[自衛隊]が[自衛軍]になったら、さらに大量の仕事が生まれるんだろうなぁ....
装備品の[陸上自衛隊]を[陸上自衛軍]に一新するには、いくらかかるんだろう?
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by maruyama_takahiro | 2006-11-28 22:02 | 自衛隊 | Comments(2)
Commented by lanova at 2006-11-29 04:15
こちらでは「自衛隊」という認識も「一種の軍隊」と受け取られていて、「攻められたら戦うのであればそれは軍隊」だと言われました。こちらでもドラフト制復活の兆しがあります。とうとうイラク戦争は太平洋戦争の長さを超えてしまいました。
Commented by maruyama_takahiro at 2006-12-01 23:33
自衛隊をモデルにして、ウルトラマンに登場するような防衛チームのあり方を考えてみたいな...なんて、夢見たいなことを思ってます。
実は戦争よりも、地球温暖化による異常気象(カトリーナのような)や、地球規模の大災害(スマトラの津波のような)のほうが、人類にとって怪獣みたいな厄災。それに対して僕たちは防衛することすらできない。災害が起こってからしか活動できない。....って、まぁ、そんな感じ。
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