企業人のための自然体験型環境教育セミナー

こういうセミナーに参加する図書館員がいたら、ぜひお友達になりたい。

第4回 企業人のための自然体験型環境教育セミナー
〜これからの企業に求められるのは自然環境の意味と、環境教育の意味を理解する人材です〜

●日 程: 2007年1月19日(金)〜20日(土) [1泊2日]
●講 師: 川嶋 直(財団法人キープ協会)
●主 催: 財団法人キープ協会
●協 力: 日経BP環境経営フォーラム/サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)/株式会社クレアン/株式会社グレイス/株式会社フルハシ環境総合研究所/環境GOO(NTTレゾナント)
●開催地: 山梨県清里高原 財団法人キープ協会
●宿 泊: キープ自然学校(宿泊型の研修施設)
◆ご宿泊は相部屋となります
●対 象: 企業人の方ならどなたでもご参加いただけます
本プログラムに関心をお持ちの方
●定 員: 25名
●参加費: 第4回(1月)   21,000円(税込/1泊3食)
◆参加期間中の全ての経費を含み、全日程参加が基本です

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いつか、図書館員のための〜を開催してくれないかなぁ(他力本願...だ)。
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by maruyama_takahiro | 2006-12-05 07:49 | おススメ | Comments(7)
Commented by ちあぼん at 2006-12-05 21:08 x
「図書館員のための…」を開催してください♪
Commented by 海明 at 2006-12-05 22:12 x
学生ですが参加させていただきたい! と切に思います。
群馬県立尾瀬高等学校の自然環境科を卒業しました。
まさに環境教育をみっちり受けた高校生活でした。
あの場所で学んだことを、還元したいと思っています。
Commented by maruyama_takahiro at 2006-12-05 22:45
>ちあぼん さん
「図書館人のための〜セミナー」
〜には、何を希望されますか?
※今、タイプミスで、図書館員とするところを図書館人としてしまいました。...けど、その方がよさげなので、「図書館人のための〜セミナー」にします。

>海明 さん
尾瀬でしたか。環境教育と、日本における環境教育の生い立ちを学ぶと面白いですよ。20年前から「環境教育で飯が食えるか!」といいながら、いろいろな取り組みをしてきた業界ですから。
それに比べると...こちらの業界は、残念ながら...まだまだこれから〜な、感じがしてます。
Commented by lanova at 2006-12-06 00:09
この場合の「環境」とは自然環境のみをいうんでしょうか。社会環境はまた別のカテゴリーでしょうか。相関関係にあるとは思いますが、図書館員のための~になると、あまりにも続く言葉が多くなりそうですね。
Commented by maruyama_takahiro at 2006-12-07 09:54
>lanova さん
特に「図書館員のための〜セミナー」を考えるにあたって、『環境』にこだわってません。むしろ、今の日本の図書館員に足りないものって何だろう。そのためにどんな学習会を開催したらいいんだろう..って、感じですね。日本の図書館業界では、基本的に正規職員を対象としたセミナーは開催されるのですが、非正規職員やパート、アルバイト、学生さんは参加できません。

「図書館人のためのWeb2.0セミナー」とか
「図書館人のための合気道セミナー」とか
「図書館人のためのオリエンテーリング」(地図が読めるように..)とか
「図書館人のためのコンビニ接客セミナー」とか

半分発想遊び、半分本気。
フリーランスの図書館人、渡り図書館人(旅ガラス図書館人)、定住的遊牧民(?)になるための養成講座とか...ね。

そもそも Librarian って、「司書」と訳すよりも、「図書館人」って訳した方がいいように思えてきた...。
ベジタリアンとか、モンゴリアンとか、コリアンとか...
Commented by ちあぼん at 2006-12-07 22:32 x
合気道もありなんですね?!
ちあぼんは、ヨガをやっています♪

「図書館員のための図書館内起業塾」
「図書館員のためのNPO法人設立セミナー」

「図書館員のためのマーケティングセミナー」
「図書館員のためのなりたい自分発見セミナー」
→http://www.trenders.co.jp/strategy/self_marketing.html
「図書館員のためのコーチングセミナー」

ビジネス支援をしようにも、起業家思考(発想?)がないとお役に立てません。
それに、図書館業界って、今、起業ネタがごろごろ転がってると思います。

ちあぼんは、「自営業の司書」、「流しの司書」と言っています。(爆)
Commented by maruyama_takahiro at 2006-12-07 23:48
>ちあぼん さん
そうそう、ちあぼんさんのその感覚って、大好きです。
「流しの司書」...「渡りライブラリアン」像っていうのも、作っていきたいと思っています。一度じっくりお話ししたいですね。
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