図書館で仕事をしているとネコ好きになる?!

図書館ネコの話題が、あちらこちらのブログで取り上げられているのですが...そこでちょっと気になる事が....
僕自身のことなのですが、子どものころから、どちらかといえばネコよりもイヌ派です。実家ではず〜っとイヌを飼ってましたし、ネコを飼っていた記憶はありません。
その後、ネコを飼っている人と付き合ったり、ある時期は、イヌとネコとモルモットとニワトリとヤギ、ときどきカメがいた時期もありましたが、これといってネコ好きなわけではありません。

ところが...です。
図書館で仕事を始めてからというもの、どういう訳かネコがそばにいるようになりました。
...これを書いているうちに、図書館の神様って、ネコなんじゃないか...って、思えてきた。

図書館とネコ...だれか本気でリサーチしてみませんか?

※そういえば、事故届けをみても、「イヌがかじった」はあっても「ネコが引っかいた」ってのは、まずありませんね。
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by maruyama_takahiro | 2006-12-11 08:24 | 日々是電網 | Comments(4)
Commented by lanova at 2006-12-12 01:04
ネコと図書館員の因果関係はわかりませんが、私の本友だちはたいていネコを飼っていますね。実は我が家にもウチを別宅とするネコがおりまして、どこの子かわかりませんが、夜になるとやってきてウチで食事をしてくつろいで帰ります。
Commented by フォトボル at 2006-12-12 20:09 x
ネコと図書館
ネコは、家に着くもの、犬は人に着くもの、住み心地が良ければ集まり、集まり過ぎると離れる、手頃な距離感でくっ付いてくる ネコ、
図書館も使う人との距離感をてごろにするネコが見本かも
気まぐれネコでは困りますが、気まぐれだから多くの人と付き合えるのではないでしょうか、1人の飼い主になつくのは信頼で良いのですが
多くの要望に対応するとしたならば、ネコも良いのかも・・・・・・・
Commented by ちあぼん at 2006-12-13 02:02 x
猫好きな人は、たしかに多いですね。
猫の写真集などが回ってくると、みんなで見たりします。

わたしは、犬派で、長らく猫は苦手でしたが、猫も飼ったことがあり、以来、猫も好きです。
その飼っていた猫のうち、シャムネコがいたのですが、この子が、新聞を読んでいたりすると、かならず、「今、読んでるところ」の上に座るんです!
「今、そこ読んでるの!」なんて言いつつ、どけようとしても、痩せてるのに、全然動かないんです。
「子泣きジジイ」状態ですよ。
この被害には、わたし以外の家族もあっていて、なぜ、読んでるところがわかるのか、とても不思議です!
Commented by akaba at 2006-12-19 12:57 x
どうも、お久しぶりです。
図書館のペットとしての猫の存在は、僕も以前から興味があって、テレビ番組かなにかで知ったのですが、アメリカにはライブラリー キャット(library cat)って図書館のマスコット的猫があちこちの図書館にいますよ。googleで検索してみると、「library cats map」なるサイトもあって楽しめます。絵葉書にして寄付を募っているとこもあって、基本的にアメリカの図書館はボランティア運営ですから。ではまた。
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