Library of Tomorrow

情報教育対応教員研修全国セミナー「Class of Tomorrow 2007」というセミナーが行なわれるようだが、公共図書館における全国規模での「Library of Tomorrow」を開催する必要があるのではないだろうか...と、切に感じる。

3月10・11日には、山中湖情報創造館にて、『図書館の未来をつくるワークショッップ Lib+Live 2007』を開催予定なのですが、片方でこれまでの図書館の限界論(および衰退論)が語られ、片方で博物館・美術館など他の機関との連携を含めた図書館の潜在的可能性に希望を見いだす意見が語られ....我が国における図書館の有り様が、大きく変わる事を問われている時代になってしまった。
だからこそ、そんな図書館の明日を語る「Library of Tomorrow」が必要なのだ。

というわけで...
図書館の未来をつくるワークショップ Lib+Live 2007 山中湖フォーラム NPO法人地域資料デジタル化研究会

〜図書館をつくり、育てる〜21世紀第10回 図書館セミナー NPO図書館の学校

なんていうイベントがありますので、ご興味・ご関心のあるかたは、ぜひご参加下さい。
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by maruyama_takahiro | 2007-02-21 00:53 | 日々是電網 | Comments(1)
Commented by lanova at 2007-02-21 08:01
今週の土曜日、こちらの市立図書館では「Making Chinese Flower Lanterns with Juliet Lee」というプログラムが組まれていますが、こういう情報は各学校図書館にもチラシやポスターとともに配布されます。地域での連携も重要なポイントではないかしらと思います。
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