「デスレムのたくらみ」 ウルトラマンメビウス 第45話

今日は、「帰ってきたウルトラマン」だ。いつのまにか、ウルトラマンジャックという名になっているようだが、まぁ、そんなことはどうでもいい。




 ・「デスレムのたくらみ」 ウルトラマンメビウス 第45話

僕と同年代は、ウルトラセブンの印象がつよいらしいのだが、いまだに幼児性が抜けない(?)僕にとっては、「帰ってきたウルトラマン」の方が印象が強い。ドラマのいたるところに、人間の持つ不条理さが漂っていた。怪獣を...人間を守るために、異質なものを倒すことが本当によいことなのか...等々。いつか書き起こしてみたいのだが、国教が存在しないこの国におけるロールモデルづくりって、実はこんな番組たちにあったように思う。「大きくなったらウルトラマンになりたい」それは子どもたちの夢であったりするが、同時に「こんなときウルトラマンだったらどう振る舞うだろうか」「ウルトラマンに見られて恥ずかしい事をしてないだろうか」という、行動規範になっているように思う。

郷秀樹を演じる団時朗さんも...しぶい歳の重ね方をしているなぁ...及ばずながらも、かくありたい...と、感じるものです。

※このあと...あの方と、あの方と...そしてあの方が...登場するらしい...


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by maruyama_takahiro | 2007-02-24 08:25 | まるちゃんの趣味 | Comments(3)
Commented by maru3 at 2007-02-24 18:03 x
...涙なくしては見る事ができなかった...
こんなところで、アマチュア無線が登場するとは、ちょっとすごい。
郷さんは自動車(今回はジープ)で登場でした。あんな歳の重ね方をしたいものです。

次回は...ダン...?
Commented by lanova at 2007-02-25 03:32
昔の話ですが(30年近くも前のことです)、団次郎さん(当時の表記はこうだったような)と一緒にお仕事させていただきました。とてもやさしくてダンディなかたでやっぱりウルトラマン一族だわと思ったものです。
Commented by maru3 at 2007-02-25 17:41 x
おぉぉぉぉ...いったいどんあお仕事を一緒にされたのか...気になりますが、詮索はしません。
団次郎(当時の標記)/団時朗(現在の標記)さんは、僕にとってもあこがれの存在...です。
ウルトラ兄弟のみなさんの歳の取り方は、はっきり言ってかっこよすぎです。
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