ものづくりの時代

今の子どもたちは、安心して「ものづくり」に取り組みにくい状況になるのではないだろうか。

戦後、高度経済成長を支えた日本の工業力は、世界水準になりました。が、反面、様々な公害をうみ、環境を悪化させてしまった。化石燃料の消費が今日の地球温暖化を招く事態となり、子どもたちの未来に、大きな影をおとしている。そんな中で、子どもたちは安心して「ものづくり」に取り組みにくい状況になってしまった。ものをつくることが環境に悪影響を及ぼすのではないか。声にはならないが、そんな世代を超えたトラウマのようなものが、子どもたちの創造性/創作力を、水ヨーヨーの風船のように覆ってしまっている。そんな気がする。

彼ら彼女らが、創造性/創作力を取り戻すためには、水ヨーヨーの風船を破裂され水がはじけるような創造性を引き出すためには、ひとつには「アート」があり、もうひとつにはやはり「環境」があると、思う。

そんな意味で、「アート」サイドのこの方のブログは、とても興味深い
 ・Report 藤浩志企画制作室

あとは「環境」サイドからの、ものつくりの場づくりだ。
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by maruyama_takahiro | 2007-03-04 21:00 | 日々是電網 | Comments(0)
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