落語

落語がちょっとしたブームだそうだ。
いわゆるお笑いブームの余波..みたいなところもあるかもしれないが、むしろ日本の言葉文化による“芸”の面白さが注目されているのではないだろうか。
落語には、「お題」はもちろんだが、「つかみ」もあれば、「アドリブ」もある。時事の話題にも触れつつ、古典落語の筋もきちんとあったりする。
そう、落語にプレゼンの極意を見ることもできるだろうし、環境教育におけるインタープリテーションや、もちろん図書館におけるおはなし会/ブックトーク/ストーリーテリングにも通じるものがある。

 「図書館職員のための落語講座」
  〜ぐぐっと引き込む話芸の技を身につける〜

なんて...人が集るかなぁ〜。
まずは、本物の落語を聞きにいきたいですね。

 ・鈴本演芸場 上野
 ・新宿末廣亭 新宿
 ・浅草演芸ホール 浅草
 ・池袋演芸場 池袋
 ・国立演芸場 永田町

※誰か、一緒に行きませんか?
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by maruyama_takahiro | 2007-03-15 09:22 | 日々是電網 | Comments(4)
Commented by ちあぼん at 2007-03-15 22:46 x
わたしも、ちょっと落語を見たいんですよね~。
横浜(桜木町)には、「にぎわい座」っていうのもありますし。
小田原でも、老舗のおそば屋さんで、定期的に落語会をやってるみたいなんですけど、なかなかひとりでは行きにくいんですよね。。。
「読み聞かせ」の次に、「落語の実演」(?)ってのも、ありと思いますよ。
Commented by After内藤 at 2007-03-16 00:33 x
 新宿末広亭、何度も前を通りながら一度も入った事がなく気になっています。
Commented by aimi at 2007-03-16 00:35 x
私は末廣亭大好きです!
というか、そこしか知りませんが・・・。
泊まりで東京出張なんて日には、喜んで末廣亭に行ってしまいます♪たまらんです♪
Commented by maruyama_takahiro at 2007-03-16 01:08
コメントをいただきましたみなさま、ありがとうございます。
いいなぁ、やはり本物を見に行きたくなりました。

ところで、チョク・ログなるものを見つけました。
あのお方も落研ご出身だとか....

インタープリテーションやファシリテーションの基礎技術に、「落語」を入れてみるのも...おもしろいかも。
これで「つかみはOK!」かな。
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