ブログで学級新聞

ちょっと、面白そう....

 ・ブログ感覚で学級新聞作成 小学生のリテラシー教育に ITmedia
 ・ブログ活用学校新聞プロジェクト、産学共同で開始--情報リテラシー向上狙う CNET Japan
 ・シックス・アパート、Movable Typeベースの“学級新聞”作成ソフト INTERNET Watch

...なんだけど、こういう取り組みができるのは、○○先生が熱心だったからだよ...たまたまあの先生がパソコンに詳しいから...って言われてしまうのとしたら、とても残念ですね。この体験ができない、全国のほとんどの小学生にとって、うちの学校でもやってよ!って気持ちがあると思うのです。メニューがあってする/しないを選択するのはよいと思うのだけれど、最初から選択肢のないことも少なくない。

なんていうのか、一昔前は「僕にしかできないことに価値がある」と思っていたこともあったのですが、最近では「僕でなくてもできるようにしなければ...」と、思うことの方が多くなっているのです。継続性/持続性を考えると、「僕でなくてもできること/誰でもできること」を広げていかないことには、実現できません。ここで言えることは『スキル』と『パーソナリティ』なのかな。
パーソナリティは僕の極めてプライベートなことだけど、スキルは誰でも身につけられるもの...なんてことを、この頃は、よ〜く考えるのです。



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by maruyama_takahiro | 2007-03-30 00:44 | 日々是電網 | Comments(2)
Commented by After内藤 at 2007-03-30 03:12 x
 「スキル」は個人に憑くもの、それを他者が利用可能にした時「メソッド」に昇華する…なんて考えてました。文字情報で残せて、他者が再現可能な「メソッド」にして残す事の重要性は僕もかねがね強く感じています。
Commented by After内藤 at 2007-03-30 03:14 x
 付言すると"skill"は「技(わざ)」、"method"は「術(すべ)」。「技術」というのはそういう事だったのか、と10年ばかり前に気づいてちょっと感動した記憶が。
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