長谷川義史さん

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...というわけで、何年ぶりかの原宿です。
落合恵子さんのクレヨンハウスで開催される「第17期 子どもの本の学校」に参加してきました。17期の最初は、絵本作家の長谷川義史さんです。
同じ1961年生まれということで、いきなり親近感を抱いてしまいました。また、自作の絵本の読み聞かせ、ライブ紙芝居(墨汁と筆で、模造紙に絵を描きながらお話をする)やウクレレやら、絵本作家という枠では語り尽くせない、パフォーマーな方でした。こういうステージを見ながら、小技を盗んでいきたいですね。読み聞かせの時の本の持ち方やページのめくり方なんかも、参考になりますし、来場者の中で誕生日の人を聞いてプレゼントを差し上げたりするアクティビティなんかも、参考になります。
そういう、芸人技に...最近、とても関心があるところでしたので、参加してよかった...と、つくづく感じました。

おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
長谷川 義史 / / BL出版
スコア選択: ★★★

うん このあかちゃん―おとうちゃんの出産絵日記
長谷川 義史 / / クレヨンハウス
スコア選択: ★★★


 ・第17期 子どもの本の学校 クレヨンハウス

一応、17期の会員として年間受講料を払いましたが、当日でも整理券をもらうカタチで参加もできそうです。小むつかしい児童サービス論もよいけれど、こうして他人のライブパフォーマンスを見た方が、参考になるなぁ...なんて、思ってしまうのです。
そういえば、いただいた資料の中に、「クレヨンハウス夏の学校2007」の緊急告知もありました。昨年は、こんな感じだったそうです。

 ・クレヨンハウス夏の学校2006

デジ研としても、こうした人材育成&資金調達事業を、積極的に進めなければ...と、思ってしまいました。
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by maruyama_takahiro | 2007-05-22 10:29 | これからの図書館 | Comments(1)
Commented by ちあぼん at 2007-05-24 00:43 x
わたしも、クレヨンハウスの「子供の本の学校」のページを覗いていました。。。
一日だけの参加も可能なのですね?
夏の学校も、おもしろそうですね。
(最近、いっぱいいっぱいですが…)
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