なぜ、日本の企業は戦わないのか!!

ネットに関する著作権からみの判決に異議を唱えたいところであるが、別件ではあるものの外資系の企業は、著作権は「自ら主張し、よりよい状況を勝ち取るものである」と捉えた行動をとっている。

 ・アップル、文化庁を激しく非難--「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」 CNET Japan

著作権法も所詮、人が作ったルールである。時代の変化や社会的状況に応じて、対応しなければ、人類の文化そのものが衰退してしまう危険もあるのだ。
現行の著作権法の尊守は必要であるが、それ以上に「時代的にもこうであって欲しい」との主張は、し続けるべきではないだろうか。
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by maruyama_takahiro | 2007-06-04 23:12 | 日々是電網 | Comments(0)
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