そういえば、昔はHDなんていう...

「そういえば、昔はHDなんていう危なっかしいものを使っていたっけ」

10年後の自分は、そんなことを言っているかもしれません。
今のHD(ハードディスク)は、レコードでいえば、落とすと確実に割れるシェラック盤(落とすと割れるので「瓦盤」ともいわれたそうな)みたいなもの。そんな記憶媒体も徐々に様変わりし、フラッシュメモリーやUSBメモリーに移ってきている。年々単位面積あたりの容量も増え、価格も低下していることを考えると、そう遠くない将来には、パソコンからHDが消え、すべてフラッシュメモリーに置き換わる日もありそうな気がする。

5年もすればあたりまえで、10年もすればあの頃のHDのカリカリいう音が懐かしくなるかもしれません...ね。

 ・メモリーカード Wikipedia
 ・NAND型フラッシュメモリWikipedia
 ・USBメモリWikipedia
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by maruyama_takahiro | 2007-07-21 01:35 | 日々是電網 | Comments(2)
Commented by After内藤 at 2007-07-21 18:31 x
 HDDの総フラッシュメモリ化は既に一部で実用化が始まってますね。でも容量と転送速度と価格当りの容量では今の所HDDの方が大きいので当分完全に入れ替わる事はなさそうですが、その「当分」てのが今やせいぜい数年という事なんですね。
 Windows VistaではHDDとUSBフラッシュメモリをうまい事ハイブリッド化してきました。ほんと、どうなるのかな、この先。
Commented by フォトボル at 2007-07-21 23:37 x
フラッシュメモリがカードに変身なんちゃって。
USBの差し込みが無くなり、非接触型に変身・・・・なるかな?
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