『デジタルアーカイブで結ぶ知の構造』新県立図書館を考えるシンポジウム

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NPO法人地域資料デジタル化研究会主催によるシンポジウムを開催いたします。

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新県立図書館を考えるシンポジウム
デジタルアーカイブで結ぶ 知の構造
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図書館、博物館、美術館、資料館
関係者の方、必見!!
 NPO法人地域資料デジタル化研究会は、失われがちな地域の記憶を、デジタル技術をもってアーカイブし、共有の財産として大切に後世に伝え残す活動をおこなっております。
 新しい県立図書館建設に向けた事業がスタートしましたが、これをひとつの契機として、図書館・博物館・美術館・資料館等の関係者が集い、山梨県内における様々な地域の財産としての叡智の未来を展望し、デジタルアーカイブで結ぶ知の構造について、一緒に考えていきたいと思います。

デジタルアーカイブで結ぶ知の構造
日 時:平成19年9月10日 月曜日
    午後1時30分〜午後4時30分
場 所:山梨学院大学50周年記念会館(クリスタルタワー)6F講義室
定 員:80名(先着順)
参加費: 500円(資料代)
主 催:特定非営利活動法人地域資料デジタル化研究会

【プログラム】
基調講演「知の構造基盤としての図書館・博物館・文書館の連携」
 高山正也(慶応義塾大学名誉教授)

調査報告「図書館のトレンド分析-大型図書館の傾向と対策」
 吉井 潤 (山中湖情報創造館ライブラリアン)

シンポジウム「デジタルアーカイブで結ぶ」
 伊藤 洋(山梨大学名誉教授/NPO法人山梨県キャリアコンサルティング協会 理事長)
 丸山 修(財団法人高度映像情報センターAVCC/霞ヶ関ナレッジスクエア)
 後藤由道(株式会社ネットアドバンス/データベースJapan Knowledge)
 高山正也(慶応義塾大学名誉教授)

 コーディネータ
 小林是綱(NPO法人地域資料デジタル化研究会 理事長)

敬称略

《参加申込み》
はがき・FAX・メールに、住所・氏名・職業または所属をお書きの上、下記までお送りください。
特定非営利活動法人 地域資料デジタル化研究会
〒406-0041 山梨県笛吹市石和町東高橋133番地 常徳寺内
FAX055-262-5224
メール sympo07@digi-ken.org 担当:小林・堀水
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by maruyama_takahiro | 2007-08-02 13:26 | デジ研 | Comments(0)
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