「経営」ということ

たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて
/ 集英社
スコア選択: ★★★

タイトルと本がミスマッチと思われるかもしれないが、実はこの舞台となる和歌山電鐵貴志川線は廃線寸前だった。それを地元の熱意とその心粋に賛同したデザイナーが復活させ、いまや猫までも動員しいて話題づくりを行い、注目を集めている。
そんなところに、旭山動物園の復活劇と似たものを感じるのです。
年々運営費、資料費が削減される今の図書館経営においても、参考にしなければ生き残れないだろうな..と、強く感じる。
それにしても、すごいぜ!水戸岡鋭治師匠(と、呼ばせてください)。
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by maruyama_takahiro | 2007-10-20 10:58 | 日々是電網 | Comments(1)
Commented by やまじゅん at 2007-10-20 14:18 x
私は貴志川線で高校通ってました
なくなったと聞いてましたが
そんな形で残ってるのですね
純粋にホームを歩いていた
セーラー服の好きだった子のこと
思い出しました
和歌山駅⇔宮前(向陽高校)
じつは僕の娘はこの学校の中学に通っているのですが
貴志川線つかっているのかなぁ・・・
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