ICT山梨地域セミナーin笛吹 開催

大小のアクシデントはあったものの...なんとかこのイベントを完遂することができました。

ICT山梨地域セミナーin笛吹
《ICTが拓く地域コンテンツ共有の時代へ》
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詳しいレポートは、また後ほど書きたいとおもいますが、まずは皆様ありがとうございました&お疲れさまでした。基調講演、事例発表をいただいた講師の方々、関東ICT推進NPO連絡協議会の皆様、デジ研の皆様,会場となったホテル古柏園の女将、支配人、スタッフの方、そしてなによりも、このセミナーにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。まだ、清算処理が残っていますが...基本的にトントンでできたと思います...たぶん。

すでに、このセミナーの参加者さんが、ブログに記事を書いていただいてます。早!
 ・地域コンテンツの共有と活用 アイシティ甲府

私たちは、地域メディア、市民メディア、デジタルアーカイブ...等々のコンセプトからほんのちょっとだけ進めて「地域コンテンツ」に注目したとき、そこにはまだまだ未開の地平が広がっていることに気がつかされます。

さて、次は今回のセミナーを深めるためのワークショップを開催します。
ご興味、ご関心がありましたら、ぜひご参加下さい。
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ワークショップとありますが、ショートセミナー&ワークショップ&ディスカッション&お楽しみ会(?)です。第一回のワークショップでは、今回開催したセミナーを出発点とし、デジ研...というよりも丸山自身が何を考えているかを、ちらっとプレゼンし(先日のマルチメディアエキスポより濃いです)、お集りいただいたみなさんとワークショップをおこないながら、ディスカッション&お楽しみ会...にしていきたいと思ってます。

「地域コンテンツ協会」という団体の設立も考えてない訳ではないのですが、それよりなにより超・わがまま・知りたがり集団をつくりたい。図書館風にいえば、レファレンスサービスを提供するレファレンサーではなく、そのレファレンサーに無理難題を押し付けるスキルを持った集団...のイメージ。レファレンスのテーマをあれこれと、よくそんなことまで思いつくなぁ...と、言わしめることができるスキルを持った集団だ。そんな集団が作れたら、僕の思いは半分以上成功したようなもの。でもね「知らないものを欲しがる」って、実はとってもと難しいのですよ。
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by maruyama_takahiro | 2007-12-01 01:02 | NPO | Comments(1)
Commented at 2007-12-02 08:05 x
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