図書館の危機管理

佐世保のスポーツ施設で起きた猟銃乱射事件。

事件の背景や動機は気になるものの、これがウチの図書館で起こったとしたら、どうしたらいいのだろうか..と、けっこう真剣に考えてしまいました(現在進行形)。

かつて、小学校に不審者が侵入する...などということで、「さすまた」やネットランチャー、液状消火器、催涙スプレー、カラーボールなどの防犯用品を整備しているということだが、公共図書館ではまだそこまでの装備はしていない。
ましてや、相手が猟銃(散弾銃やライフル)、拳銃などを所持していた場合は、まぁ逃げるしか無い...だろうな。

最後には、米国並みに抑止力としての[警備員]の配置...なんてことになるのだろうけど...。「物騒な世の中」なんて一言で済ませる訳には、いきません。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2007-12-15 09:15 | これからの図書館 | Comments(0)
<< 図書館サイトのバナー広告 図書館サービスが伝説になる時 >>