図書館サイトのバナー広告

冬はいろいろと仕込み仕事ができる季節。
利用者さんもそれなりの人数ですし、閉館時間が2時間早くなってますので、その分夜が長いです(かといって、遊びにいけるほどのお小遣いは無いですが...)。

小さいながらも、LibraryShopを始めることができました。ゆっくり育てていく予定ですが、図書館のLibraryShopを検索していて面白いことに気がつきました。

 ・横浜市立図書館
 ・大阪市立図書館

どちらにも、ライブラリー・ショップがある...というだけでなく、こんなことも共通しています。

■公式サイトへのバナー広告
  横浜市立図書館
  大阪市立図書館の広告事業

■レシートの裏面の広告
  横浜市立図書館 図書貸出票に企業広告を掲載
  大阪市立図書館裏面広告入り返却予定日周知シート用感熱ロール紙納入業者 募集について

です。
直営の公立図書館でも、サービスの質を維持しつつ経費削減することはできそうですね。

そうそう、気になったのは....これ
 ・横浜市立図書館 販売物一覧

以前、おおさかアーカイブスの事例を伺ったとき、たとえデジタルデータであっても、図書館が管理する資料をポストカードや出版物などにして販売することはできない、との見解を伺ったことがあるのですが....
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by maruyama_takahiro | 2007-12-15 23:47 | これからの図書館 | Comments(0)
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