コンビニとタクシー

ひさびさの、ヒットを感じました。

 ・犯罪防止へ タクシー運転手が〝見張り番〟
  韮崎、甲斐のコンビニエンスストアに待機所 山梨日日新聞
これを考えた韮崎署の方に敬意を表します。このアイデアはすばらしい。

但し...タクシーはちょっと重すぎ感があるように感じます。あと10年もすれば、「最初はタクシーだったんだよ」って言われるモノに置き換わるようにも思えるのですが、今現在の社会的資源からチョイスするとすれば、タクシーなのですよ。
そうか、コンビニは町中の小さな道の駅にもなり得るんだよね。

というわけで、例えばこんなもの。
ベロタクシー Wikipedia
人力車 Wikipedia
・まちなか案内所
・青パトのターミナル



【山梨日日新聞より抜粋】

2007年12月20日(木)
犯罪防止へ タクシー運転手が〝見張り番〟
韮崎、甲斐のコンビニエンスストアに待機所

(写真)コンビニの駐車場に設置された優先スペースに駐車するタクシー=甲斐市竜地

 運転手が目を光らせ犯罪抑止-。韮崎、甲斐両市内でコンビニ駐車場にタクシー優先スペースを設けて、タクシーが夜間も出入りすることで犯罪防止に役立てようという取り組みが十九日始まった。タクシーは優先スペースで無線待機するなどして、この間、店内の状況などを見守る。全国的に客の少ない深夜、コンビニを狙った犯罪が後を絶たず、コンビニ駐車場が少年のたまり場になる例も多いことから、「タクシーが常に出入りし、監視の目があることが犯罪抑止につながる」(韮崎署)と期待している。
 取り組みは韮崎署が呼び掛けて、十九日に発足した「韮崎署管内タクシー連絡会」(小沢照彦会長)の活動の一環。同署管内で営業する合同、山梨貸切、玉幡、双葉、山交タウンコーチ、旭、甲斐、韮崎のタクシー会社八社が参加した。車両台数は約百八十台。
 この日は、韮崎、甲斐両市内にあるコンビニで、活動に賛同した店舗の駐車場の一角に、高さ八十センチの「犯罪抑止・タクシー優先」と書かれた標識を設置した。両市内四十店舗のうち二十五店舗に順次標識を設置する。

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by maruyama_takahiro | 2007-12-20 12:20 | 日々是電網 | Comments(0)
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