NPOの底力 ーやる気・本気・根気ー

NPOに参加する多くの人は、本業を持ちつつ、自分自身の社会参加の時間を割いてNPO活動に関わっている。
もちろん、NPO法人においても有給職員というカタチで雇用され、NPO活動に専業する人もいる。ボランティアで参加する者やそのサービスの提供を受けるものなどなど、NPOに関わる人たちは実に多彩だ。

それだけに、一所懸命にNPO活動に関わる人は、本業の片手間でNPOに関わる人たちに対して、どうしても関わり方の違いによる“温度差”のようなものが生まれてしまいがちです。これを乗り越えるのは、例え短時間であってもNPO活動への関わりに対して、“やる気・本気・根気”を見せる必要がある。

NPOの活動は、何も無理して参加するものではない。それぞれの人が自由意志で参加するものであるので、その活動に賛同して参加する時点で何らかの“やる気・本気・根気”があるものだ。

そして継続的なNPO活動にするためにも、どのように参加する人たちがこの“やる気・本気・根気”が持続できるような活動を用意しておくかが、とても重要なのだ。

“やる気”も“本気”も“根気”も失ったNPOは、“元気”すら失ってしまうものだ。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-03 20:15 | NPO | Comments(0)
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