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地域コンテンツとしてのペーパークラフト

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昔々、幼稚園時代に「ユネスコ村」に遠足に出かけて、その後何かの機会に、風車小屋のプラモデルを買った記憶があります。あれから40年以上が経ちました。その間2年間だけ,デザインや建築の勉強をして、その間ちょっとパソコンに関わって...ず〜っと昔、一度だけ清里のペンションをペーパークラフトにしてみたことがあります。

今回、「山中湖情報創造館」をペーパークラフトの型紙から起こして、組み立ててみました。前回の試作版は1/144。これを1/200にすると、なんとかA4サイズに納まりました。

こんな風にして、地域の建築物(文化財になるような建物から、注目の建物などなど)をペーパークラフトにすることって、これもひとつの「地域コンテンツ」の掘り起こしになるのではないか...なんて、考え始めています。一応、パソコンのソフトを使って図面を書いてますので、これもひとつの「地域資源のデジタル化」にはなりませんか?

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スケールをさらに小さくしたにもかかわらず、入口まわりを作り込んでみました。
※でもまだ、商品のレベルではない...な※
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by maruyama_takahiro | 2008-01-05 22:27 | 地域コンテンツ | Comments(4)
Commented by yamaiku1948 at 2008-01-06 14:35
すばらしい!
ボクラもへたくそのつくったことがありますが
丸山さん、これはいける!
Commented by maruyama_takahiro at 2008-01-06 15:49
ペーパークラフトが目的なので、「地域資源のデジタル化」ではないですね、残念。地域資料デジタル化研究会は、“デジタル化”が目的なので、デジ研の活動には入らないですね。

前のNPOで作っておけばよかった...かな。
古民家OK、神社仏閣OK、明治・大正・昭和の建築もちろんOKです。
Commented by After内藤 at 2008-01-06 17:40 x
 いや、これを「誰でもプリントアウト可能なデジタルデータ」にするという部分でひっかかるのでは?
 …あ、商品化したいのか?
Commented by maruyama_takahiro at 2008-01-06 18:01
>After内藤さん
コメントありがとうございます。
ペーパークラフトの場合は、対象となる地域資源/地域資料に対してデジタルデータを作る事が目的ではなく、印刷して、切り抜いて、組み立てることで地域資源を保存する手法となるので、地域資料のデジタルアーカイブとは、明らかに違いがあると思いますね。
商品化も考えていますが、“うp主”になっていただけるスポンサーさんがつけば、ダウンロード版もあり...かもしれませんね。
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