なぜ、日本のNPOは寄付を募らないのか...

何か、深〜い理由があるのかもしれない。
実は、まったくないのかもしれない。
どなたか、心当りのある方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいませ。

今年は、ちょっと考えることがありまして...
ファンドレイジング, ドネーションパーティ... etc...
などなど。

そういえば、あの本。まだ届かないなぁ....

※それよりも、例えば指定管理者になった団体が、その公の施設の管理運営などに対する資金を、寄付で集めてもよいのだろうか?...これをダメ!って言われると、それはちょっと困るかも。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-09 01:25 | NPO | Comments(6)
Commented by みみお at 2008-01-09 02:31 x
逆にお聞きしたいのですけど
創造館の場合、契約段階でその話を出さなかったんですか?
Commented by maruyama_takahiro at 2008-01-09 09:03
>みみお さん
研修室の利用料金やライブラリーショップ、有料講座等の売上げに関しては、サービス向上のための運営資金に当てる旨は出していたのですが、「寄付」に対しては、NPO側が寄付の税制優遇措置のある認定NPO法人ではないこともあり、協定段階では含んでいなかったのです。
なので、実際にドネーションパーティ等の「寄付金」集めをする前に、誰が寄付をもらうのか...という「受け皿」づくりも必要なのです。
Commented by TsunaguNPO at 2008-01-09 11:52
そうだったんですか。
普通に考えて指定管理者には、自分で稼げるシステムにしてないととてもなれませんよね。行政とNPOとのつながりの濃淡が見えにくいですね。うまく使い分けないと。
Commented by maruyama_takahiro at 2008-01-09 13:04
図書館だから、無料の原則があるから...といって、指定管理料のみに依存してしまうのは、本来の指定管理者制度の主旨から考えると、若干違うような印象もあります(このあたりで、「公立図書館は指定管理者制度になじまない」というご指摘をうけます。
ですが、それは『今までの公立図書館』を維持継続したいのであれば...という条件付きです。横浜市立図書館や大阪市立図書館のように、直営であっても資金調達の事業を興している『これからの図書館』が登場していきています。指定管理者制度を導入した図書館の運営は、こうした取り組みにどんどんチャレンジしなければならない...と、思うのです。
(ちなみに、100%指定管理料だと、どうしても“下請け感”が拭えなかったりします)
Commented by TsunaguNPO at 2008-01-09 15:46
そうですよね、それじゃ、やはりつまらない。
もちろん、内容はぐんと面白くなっている、というか
創造館の場合は先例がないわけだから比べようもないけど。友の会でお金をとるということはできないんですか?その会員たちが有料企画を立ち上げる。
Commented by maruyama_takahiro at 2008-01-09 23:50
そういう意味で、僕たちはまだまだ努力不足なのだと思います。
図書館協議会、運営協議会、友の会、ボランティア団体、サークル活動等々...図書館を核として、もっともっといろんな方々が、いろんなスタイルで関われる仕組みづくりが必要なのだなぁ...と、コメントをいただいて感じました。

遠い遠い将来には、今の第三セクターに代わり、自治会やコミュニティセクターが台頭してくると見ています。パブリックセクター(官)からコミュニティセクター(共同体)のような存在が、図書館などの施設を運営してい時代が来るんじゃないかな...なんて。その来る日に向かっての、Think & Charenge な日々が続くのです。たぶん。
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