自立を妨げる判断

裁判所がこういう判断をしてしまう背景を考えている

 ・公立学校への祝儀は公金=千葉地裁 時事通信

入学式や運動会でのご祝儀は、いわば住民からその学校への支援金。それを市の収入にせよというお取り上げの判断である。自主性もなにもない。こういう判断は『悪しき公平性』と言わざるを得ない。
一所懸命がんばっている学校、公共施設、そこだから応援したいという気持ちを踏みにじる判断だと思う。

 ということは、公共図書館もご祝儀をもらった場合は、やはり公金として自治体の収入になる? 指定管理者の場合は?
[PR]
by maruyama_takahiro | 2008-01-26 10:07 | 日々是電網 | Comments(0)
<< 凍った... 企画会議のノリ >>