これは限りなく核心に近い。

DORAさんのブログに注目してきたのですが、ここに来てすごい展開。
DORAさんの投稿にあるように、直営/業務委託/指定管理者を問わず、公の施設の「付加価値」を向上させることこそ、すべての課題解決に繋がる[解法]のように思います。

ぜひ、ご一読ください。

 ・結論が見えた DORA-LOG

DORAさんのタイトルにもあるとおり、[結論]は見えたのである。
これによって、
1.広告収入の価値を上げることができる。
2.指定寄付の相手先としての価値が高まる。
3.運営費用に占める公費支出の割合を削減することができる。
4.人が集る。人材も集る。
5.さらによいサービスを提供できる
6.またさらに付加価値が高まる
...といった、一連の“善循環”(悪循環の逆)が生まれ、サスティナブルなスパイラル(持続可能螺旋)を登り上がって行くことになる。

おそらく、すべての公の施設にいえる[目標とすべき結論]だと強く感じる。
さすがだぜ、DORAさん!
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by maruyama_takahiro | 2008-02-18 23:46 | これからの図書館 | Comments(2)
Commented by dora at 2008-02-20 05:53 x
直営だろうが、
業務委託だろうが、
指定管理者だろうがそんなことはどうでもいい話ですよ。
最終的に自らの価値を高める努力ができなければ淘汰されるのでしょう。でも、それなりにしんどいですけどね。
Commented by maruyama_takahiro at 2008-02-20 09:17
>dora さん
ほんとうにありがとうございます。
DORAさんのブログを拝読させていただいたり、コメントを書かせていただいたりしているうちに、いろんな思考実験的なことができました。
僕が抱えている連立方程式の[解法]に大きく近づいた思いです。

○○支援図書館への取り組みもする一方で、その大本の根本的な目標...数年数十年数百年後も変わらない目標...それが[存在価値を高める]というその一点に向けることができるのではないか。その一点に向けた具体的な取り組みとして、○○支援もあれば、地域の情報拠点づくりやデジタルアーカイブもある...そんな感じがしてきました。

 淘汰されることで、[存在価値を高める]努力をし続けるところが生き残る。

僕の中では、ストンと腑に落ちました。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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