できた...な、たぶん。

価値/付加価値の高い人・施設・機関・組織/団体に、なんらかの手段で関われることにより、自分自身の脳内報酬系の高みを感じること。

主語が無いのですが、僕がいま取り組んでいる連立方程式の解法に至る何かが出来たように思います。前述のDORA-LOGさんの投稿にコメントを書いているうちに、上の文章ができました。この文の主語を何にするか...ちょっと思案中。

案としては、こんな感じ
 インセンティブ・リレーションシップ
 リレーショナル・インセンティブ
 ワクワクつながり
 ....うまく思い浮かびませんが、

『[関わること、関われることが、うれしい]という気持ちを表す言葉』

です。

【追加】おそらく、本当の意味での株式会社の株主さんは、単に株の売買で利益を得るということだけでなく、その会社を心から応援したい/支援したい...という気持ちで株を購入し、企業も株主の期待に答える事で、企業価値を高め、株価を高め、株主の財産を高める...という循環になるのだと思います。
 その会社の株主であることが、ステイタスと思えるようなインセンティブを、役員サイドや経営サイドで、企業の価値を高める活動を継続することなんだろうな。

 これは、NPOなどの非営利団体にも当てはまるのではないでしょうか。
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by maruyama_takahiro | 2008-02-19 09:53 | 日々是電網 | Comments(3)
Commented by After内藤 at 2008-02-19 15:34 x
 「関わる事自体が喜び」ってステキですね。
Commented by やまこ at 2008-02-20 08:52 x
組み合わせをかえて
「ワクワク・リレーション」はいかがでしょう。
「ワーク(ショップ)」も想起させることができるし。
Commented by maruyama_takahiro at 2008-02-20 09:07
>After内藤 さま
>やまこ さま
コメントありがとうございます。

「きらりんレボリューション」みたいでいい感じですね。

例えば、HONDAの株主である...とか、日本野鳥の会の会員であるとか...その企業活動や非営利活動に、自分は直接的な活動をするとかしないとかではなく、どんなカタチであっても[関われる喜び]ってあるんじゃないかな...って、思うのです(これをひとつの報酬系と考えてもいいです:金銭だけじゃないんですよ報酬系って...)。

そういうNPOやそういう図書館に、私はしていきたいです...ね。
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