公営事業の売却

指定管理者制度、市場化テストなどというソフトランティングから、いよいよ[売却]という選択肢を取らざるを得ない状況のようです。

売れるものは何でも売って...という一方で、地域コミュニティに委ねるという選択肢もあるのではないでしょうか。
行政側が、売却先/譲渡先を民間企業に求めているうちは、まだまだ。これらを地域コミュニティに求める時代が、そろそろ始まりそうな気がしています。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2008-03-12 07:55 | これからの図書館 | Comments(4)
Commented by みみお at 2008-03-12 16:27 x
地域コミュニティのほうが、まにあいますかねえ?
公民館活動なんかをしているみなさんは
スタンバイできてるんでしょうか?
まだまだでしょうね。本気でかかれる人材が
団塊世代から出てくるでしょうか?
Commented by maruyama_takahiro at 2008-03-12 19:31
全国的にみたら、たぶん間に合わない方が多いと思いますよ。

それなりの退職金や年金をもらえる団塊の世代さんたちから出てきて欲しいと思います。

おそらくその下の世代は、十分な退職金ももらえず、そもそも退職金がでるような正規雇用ではないし、年金ももらえるほど払っていないし、もらえると信じていないので払ってない世代になりますので、団塊の世代さんたちが、実は地域コミュニティづくりにとっての最後の希望...の世代なのです。
Commented by みみお at 2008-03-12 22:44 x
なるほど、そうかもしれませんね。
ボクもそうだけど団塊はコミュニティづくりができるんでしょうかねえ??笑 
Commented by maruyama_takahiro at 2008-03-12 23:49
「おまかせ民主主義」や「おねだり民主主義」が、まかり通っているうちは、難しいかなぁ...。
<< そもそも、誰のものなのか。 あの頃言ってくれれば、いくらで... >>