戦う動物園/戦う図書館?

戦う動物園―旭山動物園と到津の森公園の物語 (中公新書)
小菅 正夫 / / 中央公論新社
スコア選択: ★★★

こういう本を読むと、それなりに刺激を受ける。いや、かなり刺激を受ける。図書館業界においても、いずれは戦わざるを得ない状況になるかもしれない。さぁ、いったい何と戦うのだろう。戦うべき相手を見誤ると、それこそ命取りである。

【参考】
 ・旭山動物園 公式サイト | Wikipedia
 ・到津の森公園 公式サイト | Wikipedia

※そうそう、いち民間企業の看板である「くいだおれ太郎」。私物であっても市民は存続が熱望されることもある。図書館もそこまで思っていただけるだろうか?
[PR]
by maruyama_takahiro | 2008-04-16 10:25 | これからの図書館 | Comments(0)
<< 図書館サイトの広告事業 図書館で飯が食えるか!! >>