立川市立図書館

立川市立図書館(分館)において、指定管理者制度導入が検討されているようです。

 ・立川市立図書館
 ・図書館の見直し方針を策定
 より利用しやすい図書館へ地区館への指定管理者制度導入に向けて
 図書館の見直し方針を策定 ~皆さんのご意見を募集します~

地域資料デジタル化研究会は、指定管理者になることを目的としたNPO法人ではありません。ですが掲げているミッションとして

 図書館・博物館等の学習施設の情報化及びサービスに資する事業

を掲げています。

指定管理者制度は上記のミッションのためのひとつの手法としてとらえることができます。もちろん指定管理者制度でなければならない理由はありません。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2008-04-29 14:07 | これからの図書館 | Comments(1)
Commented by 鈴木輝一 at 2008-05-04 01:02 x
①やっと立川市も正気に返って図書館民営化やる気になったか、と思いデータを集めたら「分館」の整理統合に指定管理者を使う話。中央図書館をなぜ民営化しない。詐欺ではないか!もっと人件費の情報を納税者・市民に公開せよと市当局に言いたい。50歳大卒職員の平均超勤単価を、毎月超勤●万円支払っていることを具体的に知らせるべきだ。知れば納税者は必ず怒る。
②本丸の中央図書館へは「第二段階として」云々。(出典:図書館の見直し方針P14)既得権益を守る組合への配慮はできても納税者への使命が全く伝わらず。かくして「ヤブ司書」が跋扈し、良貨が駆逐されていく。図書館革命は、迅速に悪貨を駆逐するところから始めるべし。我が町の去年の選挙では、図書館への指定管理者制度反対派議員を3票差で落選させた。指定管理者だからサービスが低下するというのは明白な誤りだ。ブックキーパー程度の「ヤブ司書」を淘汰し、使命と慈愛に満ちた人の役に立つ専門職としての少数精鋭司書に高給を支払う市民社会に、日本を改革・改善しよう。自動車保有税、固定資産税がGW前に来るので、頑張らないで惰眠をむさぼる者に納税するのはホント怒ります。
<< もうそういう時代ぢゃないんだ.... 24時間貸出ロッカー >>