論点がずれている

子どもへのケータイ電話について、いろいろな意見が出ている。
が、よ〜く考えてみよう。

 ・「小中学生に携帯電話持たせない」教育再生懇談会が報告書作成へ INTERNET Watch
 ・教育再生懇談会 合宿審議第3セッション 議事次第 首相官邸

トラブルになっているのは、電話機能ではなく、メールやネット機能の方なのではないだろうか。
もうすでに一般社会では、公衆電話が消えている。そんな社会の中でケータイを取り上げてしまうのでは、どうなのだろうか。
電話機能だけのケータイであれば、いうほどの問題はなかったのではないだろうか...とも考えるのです。

僕自身は、ケータイをあまり重視していない。ケータイ電話のメールやウェブ機能には始まった当初から、大きな疑問を持っている。そもそも[インターネットを使っているのにパケットに課金する]ことそのものに、キャリアさん対して大きな疑問をもっている。日本以外では無線LANを使ってのコミュニケーションができる端末が、増えているときく。国内のキャリアさんも将来どこかの時点で、考え方を変えなければならない...んじゃないかな。

※アレは、もうすぐらしい...docomo...なか?

[PR]
by maruyama_takahiro | 2008-05-20 14:33 | 日々是電網 | Comments(0)
<< 解決すべき課題は何か... おススメ「いのちの樹の下で」 >>