隣人祭り

隣人祭り (ソトコト新書 9)
アタナーズ ペリファン / / 木楽舎
スコア選択: ★★★
SOTOKOTO (ソトコト) 2008年 07月号 [雑誌]
/ 木楽舎
スコア選択: ★★★
トピックスの中に「隣人祭り」が取り上げられています。

世界にはほんとうに頭が良く、愛と勇気と行動力のある人がいるのだろう...と、感じました。人間まだ捨てたもんじゃない。

山中湖村は人口6,000人ほどの小さな村です。古くからのコミュニティの間では隣人同士の交流はあるのですが、別荘を利用されている方、毎月の人もいれば、年に数回、数年に一度という方々もいらっしゃる。あえて都会の雑踏や煩わしい人間関係を遠ざけている方もいらっしゃいますが、これからますます高齢化する別荘利用者の方々との間で、やはりそれなりの交流の場が求められるのではないだろうか。

図書館で...それともナチュラルなレストランで...アイデアはいろいろありそうですが、この夏まずはやってみましょうか。

...いや、たぶん僕はすでにひとつの「隣人祭り」に参加している...と、思う。

あ、こんなサイトもあるんだ。
 ・「隣人祭り」日本支部

※こりゃぁ、ソトコトさんにやられたな...って感じですね※
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by maruyama_takahiro | 2008-06-17 19:47 | 日々是電網 | Comments(2)
Commented by AKI@okinawa at 2008-06-18 18:51 x
昨日、クローズアップ現代で隣人祭りやってましたね〜♪面白かった!ちなみに、私が暮らしているところでは、何気なく隣人祭りのようなものがたくさんあります。区の総会、老人会の毎月のお誕生会、観月会、運動会、といろいろいろいろいろ(沖縄にはまだたくさん残っているのかな?)結局、こういうイベントで近所にどういう方がいらっしゃるかがよくわかるんですよね。お祭りというのはこういう機能があるんだな〜ということをしみじみ感じました。
Commented by maruyama_takahiro at 2008-06-18 19:34
実はなにげに、クローズアップ現代を見ておりました。独居老人の孤独死は日本でも問題になったのに、「隣人祭り」には至らなかったのは、ちょっと悲しいでした。
僕もすでに山中湖で「隣人祭り」に相当するようなイベント(食事会?)には参加しているのですが、あえて「隣人祭り」というネーミングをもって輸入してきたソトコトさんには、脱帽ものです。

ポイントは、既知の人たちのパーティとしてだけでなく、隣人と知り合う、新しい人を巻き込む(コミュニティに参加の機会を提供する)ことがポイントなんだと思います。

それにしても、沖縄の底力って、すごいな。

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