コンビニのアルバイト型ワークスタイル

日本全国の公立図書館の職員の中で、以下のような経験を持っている方はどのくらいいらっしゃるのだろうか。

 ・コンビニで働いた経験がある。
 ・レストランで働いた経験がある。
 ・ペンションやホテルで働いた経験がある。

アルバイトであっても正社員であっても、これらの仕事を経験した人が、図書館のスタッフにいると心強い。基本的な接客サービスが出来ているからだ。

強いて言えば、コンビニのアルバイト型ワークスタイルに注目している。中でもセブンイレブンはアルバイトをする際に、トレーニング用のビデオを見ることが要求されたりする。レジ待ちのお客様への対応、商品の補充や前出し、床の清掃、駐車場の掃除やゴミ箱の片付け...などなど、アルバイトであってもいちいち指示されなくても、何をしなければならないかを自分で考え、自分で行動する。もちろんどんな作業をしていようとも、レジでのお客様対応が最優先されることは言うまでもない。

これは公共図書館においても、基本的には同じなんじゃないかなぁ...と、コンビニで買い物をするたびに、考えてしまう。

 レジとカウンター
 商品だなと書架
 商品情報と書誌情報
 仕入れと選書
 などなど....

公立図書館とコンビニを一緒にするな!! なんていう声も聴こえそうだが、お客様へのサービスの基本は変わらないんじゃないかな。

それにしても、最初の質問は、どこかでアンケートを取りたいくらいです。

実録!!コンビニバイト日誌
かとうとおる(コンビニバイト歴10年) / / メディアファクトリー
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by maruyama_takahiro | 2008-06-29 00:29 | これからの図書館 | Comments(0)
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