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SuperDB 2008

当館の若手スタッフを中心に、いろいろなデータベースが構築されているが、いよいよそれを統合するというので、見せてもらった。

...残念ながら...の結果を見てしまったので、ここはひとつオジさんパワー(死語?)で、何を思ったか、血迷ったか...結局徹夜してシステムを組ませていただきました。

実際に使うためには、まだまだユーザーインターフェイスとか、使い勝手とか、あれやこれや手を入れないことには、日々の仕事に使えるものにはなりませんが、それでもデータベース構造、システムアーキテクチャー的には、ほぼ思った通りのものができたと思います。

考えてみてください。

 博物館や美術館、図書館という施設情報と
 著名人の情報と
 企業や団体の情報と
 新聞記事にクリッピングと
 地域のイベント情報と
 図書と
 その目次情報と

 それらがすべてひとつのシステムの中で、扱う事ができ、さらにすべての情報から一発で検索ができる(インデックスの作り方で、たぶんもうちょっと早くなる...はず)。そんなシステムなのです。

 ひとまず、SuperDB2008(仮名)としておきましょうか。

というわけで、このシステムを動かすためには、データベースの基本は知っておいて欲しいので、今日はちょっとばかり特別レッスンなど...

これのウェブ版ができたらなぁ....あの案件などいっぱつで解決(?)しちゃう...かもね。
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by maruyama_takahiro | 2008-07-22 00:07 | SuperOPAC開発日記 | Comments(0)
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