「スーパー司書」って...

たぶん、お役所の会議室は、省エネのためエアコンを止めているので、思考が熱暴走をおこしているのだと思う。

 ・「スーパー司書」認定も 文科省有識者会議、新資格など提言 日経ネット

 名刺の肩書きに、スーパー司書とか入れるんだろうな。外国のLibrarianさんとの名刺交換風景を思い浮かべると...なんだかなぁ...。

※どこぞの民間団体が、年に一度のイベントかなんかで、つけるならともかく...
[PR]
by maruyama_takahiro | 2008-07-28 13:10 | ひとりごと... | Comments(2)
Commented by 鈴木輝一 at 2008-08-03 11:37 x
スーパー司書ってなに?司書=ブックキーパーの和訳と思っている私としては、超ブックキーパーなのでしょうか。海外と文化の違いを超えて比較しても、理解困難。専門資格で社会的評価を上げようとの意図は理解できますが、方向性が誤っています。高度な専門職はタイムチャージで雇用しますので、少なくても地方公務員にはいらない。民間委託への潮流に対するラッダイト運動としか見えません。それより、定年後、なぜ公務員司書のみなさんは文庫活動等の社会貢献をしないのか、理解できないです。使命感のなさが透けて見える。図書館を食い物にしないで欲しい。
Commented by まる3 at 2008-08-03 20:25 x
> 鈴木さま

コメントありがとうございます。

昭和36年生まれの僕にとって、おじいさんの時代にはガソリンで走る車は希少でした。ガソリンで走る車が大挙したのは父親の時代。その方たちは、一方で高度な経済成長をし、もう一方で確実に僕らの子どもや孫の時代に、地球温暖化をはじめとするツケをまわしました(ま、ボクも高度経済成長の時代の中で育ったのですけどね)。

その世代が、いまやハッピーなリタイヤをしているのであれば、築いた財産のうちのほんのわずかでもよいので、持続可能な社会づくりのため...とか、せめて人類の叡智である書物のための一坪文庫でもよいので、そんな展開をしていただけると、とてもありがたく思います。

でも、どうなんでしょう。今のゆたかな生活があるのは、誰のおかげか...と、いわれてしまうのでしょうね。たぶん。

<< 地域コンテンツ市場/地域コンテ... R.O.D (今さら...っ... >>