出版のご案内

もうじき出るそうです。

---
図書館の活動と経営
「図書館の最前線」第5巻
大串夏身[編著]/犬塚まゆみ/大下直弘/田中榮博/柳与志夫 ほか
四六判 予価2,000円+税
2008年8月下旬書店発売予定

図書館法の改正や規制緩和によって図書館の経営は大きく変化している。住民と協働しながら図書館づくりを進めている市町の事例やPFI・指定管理者制度で運営に携わっている会社・NPOの取り組みを紹介して、現在の図書館経営の諸問題についての見取り図を示す。
---
青弓社 近刊案内

公共図書館機能を持った公の施設の指定管理者として5年と5ヶ月。特に今では、いかにこの場所を、地域のみなさんが持続的に活用できる場所となるか...そのための仕組みづくりはどうすればよいのか...直営、業務委託、指定管理者などは運営形態でしかなく、本当に必要なのは「持続的成長モデル」としての仕組みづくりなんだと..つくづく感じております。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2008-08-22 00:55 | これからの図書館 | Comments(0)
<< 指定管理者制度のこれから ケータイ電話って.... >>