映像を持ち歩く

iPhone によって、僕は「映像を持ち歩く」という体験をしている。
ちょっと不思議。

ベッドの中でも、トイレの中でも映像を見ている。さすがにiPhoneは防水ではないので、お風呂の中では見る事ができないが、なかなか興味深い体験をしている。

iPhoneには、最初からYouTube動画を見るための専用ソフトがついている。また、SoftBankでもあるので、Yahoo動画を見ることもでいるのだが、どちらもネットに接続されている状態でなければならない。一方で、動画ファイルで持ち歩こともできる。直前の投稿は、そのためにちょっとばかり試行錯誤した結果だが...(ここに書いてよいものかどうか悩むところだが、技術的には 市販のDVDから動画ファイルを書き出し、iPhoneに入れることもできる/飽くまでも私的複製の範囲でね)。

これをもうちょっと拡張できるんじゃないか...と、考えていたりする。
しかも「地域コンテンツ」をテーマに取り組む今後を考えると、この「動画を持ち歩くための技術」と「その周辺の技術」は、それなりにマスターしておく必要がありそうだ。

iPhoneだけでなくもちろん、iPod touchやiPod nanoでも同様だし、PSP(ソニー)、DS(ニンテンドー)でも可能である。それぞれに動画を提供する技術が存在している。
※ケータイ電話での動画視聴は、パケット定額制でもない限りは、あまりおススメできない。iPhoneでは下限と上限があるがパケット定額制である※

そして肝心なことは、[提供する動画の中身(コンテンツ)]だ。

山中湖に来れば、どんな動画が見れるのか。湖や富士山はもちろんのこと、観光案内、エコツーリズム、まちミューツアー等々において、生身のガイドさんの解説もあり、いわゆるドキュメンタリー番組のような動画(映像)もあり...そうして、僕たちは同じこの地域を何倍も楽しむことができる。

これはかなり面白い体験なのだ。
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by maruyama_takahiro | 2008-09-15 23:02 | iPhone | Comments(1)
Commented by lanova at 2008-09-16 12:38
でも、それはネット環境によって大きく異なってきますよね。私は何度もトライしたのですが、我が家のネット環境だと動画のアップロードに滅茶苦茶時間がかかるんです。http://lanova.exblog.jp/9643800にエントリーしています。
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