災害アーカイブス by 長岡市立中央図書館

国立国会図書館のカレントアウェアネスから

 ・長岡市立中央図書館、中越地震等の「災害アーカイブス」を公開 カレントアウェアネス・ポータル

新潟県 長岡市立中央図書館におけるこの取り組みは、公共図書館におけるひとつのエポックメイキングな出来事です。実際に集めてみると改めてはわかることは、

 ・後になってから「取っておけば良かった」という資料の多さ
 ・発災時において、一人だけでもいいので「この資料を取っておこう」係をつくること

が、後々とても重要になってくるということ。
災害時に公共図書館だからできること、公共図書館がやらなければならないことなど、まだまだありそうに思います。

※というわけで、岩手県や宮城県の市立図書館の取り組みに期待してます※

 ・岩手・宮城内陸地震に関するニュース Googleニュース
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by maruyama_takahiro | 2008-09-22 11:34 | これからの図書館 | Comments(0)
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