パーソナル・コミュニケータ / モバイル・コミュニケータ

ケータイ電話を iPhone にしてからというもの、
 1.毎日持ち歩くようになった。
 2.いつも充電するようになった。
 3.それでも MacBook が必要なことを改めて感じた。
という感じ。

ただ、昨今のケータイ電話やパーソナルコンピュータの動向をみると、現在もまたひとつの過程...にしか過ぎないんじゃないかな...って、思う。

 ケータイ電話が目指している先と、パソコン(特に低価格サブノート)が目指している先は、たぶんひとつになる。あるいはひとつになるようなアイテム(ガジェット)が登場する。それはおそらく『パーソナル・コミュニケータ』みたいな呼び方をされ、PCに対して新しい意味づけがされるかもしれない。
 あるいは...そう、『モバイル・コミュニケータ』 mc とかね。

 すでに iPhone に続けとばかりに、Googleは Android というプラットフォームを出してきている。これらの操作をみていると、それはすでにケータイ電話というカテゴリーの中に閉じ込めておける代物ではない。
 これはたぶん、とてつもなくすごいことなんだ...と、思うのです。
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by maruyama_takahiro | 2008-09-22 13:49 | 日々是電網 | Comments(0)
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