観光気候学

山梨県立環境科学研究所で開催された「国際シンポジウム2008」に参加させていただきました。
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『観光気候学』とはちょっと聞き慣れない言葉だけれど、観光を気象・気候という面から見直してみる学問だそうですが、実際にはまだ緒についたばかり。これからいろいろな研究活動や研究成果がでてくるのが楽しみです。

ただ単純にいって、「観光地のコンビニのお弁当の仕入れ」につかえるような研究結果が出てくれると、いいなぁ...なんて思ったりします。

それにしても、その時期にその場所に出掛けるのに、「天気」はもちろんがら、気温や湿度、気圧などの基本データや、そこから導き出されるわかりやすいアドバイス(例えば「薄手のカーデガンなどを一枚お持ちください」みたいな表現)があると、観光で訪れるお客さんにとっては、そんな情報が必要なんだと思います。
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by maruyama_takahiro | 2008-09-27 23:22 | 地域コンテンツ | Comments(0)
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