総合目録ネットワークシステム(ゆにかねっと)

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山梨県立図書館で実施された、「総合目録ネットワークシステム」の講習に参加してきました。国立国会図書館、都道府県率図書館、政令指定都市図書館など61館から提供された目録データ 約3700万件から検索できます。さらにすごいのは、求めに応じて借受ができること。これで、山中湖情報創造館では、自館、山梨県内公共図書館、国会図書館、さらに各都道府県・政令指定都市図書館からの借受ができるようになりました。どうしても見つからない資料を探すのには、なかなか便利です。※ 特に古い資料を中心に探すのには、重宝しそうです※

 ・総合目録ネットワークシステム 国立国会図書館

例えば、もうすでに販売されていないソフトのマニュアル本とか、探してみると面白いですよ。
Z's STAFF、Z'sWORD本とか...けっこうまだ保存されてますね(ちょいウレしい!)。
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by maruyama_takahiro | 2008-10-03 11:36 | これからの図書館 | Comments(2)
Commented by ひろ坊 at 2008-10-03 22:59 x
総合目録ネットワークシステムはいつから運用されているのですか。目録データ3700万件とは凄い。
 今、総合目録ネットワークシステムで読みたい本や雑誌を5冊程検索しましたが、残念ながら雑誌の創刊号や本が無かった。残念です。
Commented by ひろ坊 at 2008-10-05 12:27 x
総合目録ネットワークシステムを使って色々な検索をしてみた、作家の名前を入力してどんな本を出版しているか、どんな人が翻訳しているか。はじめは、戦前の読みたい雑誌や本(物によっては十年以上探している)が無かったのでだめかなと思ったが、3時間程色々検索して、使い方によって大変役に立つツールになると感じた。勿論お気に入りに追加した。
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