これでいいんだと思う

地元の大学生たちが、地域活性化の拠点として、「カフェ図書館」をオープンさせました。

 ・東北大生が「カフェ図書」 桑折に12日開店 河北新報

公共図書館で仕事をしておりますが、一方で市民のための図書館、地域のための図書館としては、これでもいいんじゃないか...って思うのです。
これからの図書館像/その次の図書館像を描くのに必要なのは、「望ましい基準」とか「こうでなければならない論」を振りかざすのではなく、むしろ

 どこまでなら図書館として許容できるか

すなわち、多様性の受容なんじゃないだろうか。

【公式サイト】
 ・カフェ図書plat 福島県桑折町
 ・仙台都市デザイン研究会

※そういえば、河北新報さんって、公立図書館の運営費を[赤字補填]と報道したところじゃなかったっけ?
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by maruyama_takahiro | 2008-10-14 14:38 | これからの図書館 | Comments(0)
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