図書館とゲーム機

現在、山中湖情報創造館には、マルチメディアコーナーにWindowsXPマシンが設置されている。しかしながら、これらもいずれWindows VistaあるいはWindows7にリプレイスする時期がくると思っているのだが、本当にPCが必要なんだろうかか...と、思っている。

 高いし、すぐに古くなるし、使うのはウェブ利用が8割以上、DVD視聴が2割弱、だとしたら、パソコンである必要は無いんじゃないかな...などとも思う。そう考えると、ウェブ閲覧ができて、DVDの視聴ができるいわゆるゲーム機でいいんじゃないかと。

 PS3(ソニー)、Wii(ニンテンドー)、XBOX360(マイクロソフト)などが候補であるが、そう考えると、高く見ても1台5万円もしない。モニタは現在のままを使うとしても、パソコン2台分の予算があれば、5、6台のゲーム機をそろえることくらいできるんじゃないかな。

 PS3がある図書館、Wiiがある図書館、XBOXがある図書館...そんなのもいいかもしれない。

そういえば、海の向こうの図書館では、11月15日は『図書館でゲームをする日』だそうだ。
 ・11月15日は「図書館でゲームをする日」(米国) カレントアウェアネス
 米国図書館協会(ALA)が制定したようだが、日本の図書館協会では...まず...考えられんだろうな。

※ 一説によると、某米国の協会の関係者が来日し、我が国の公共図書館を視察した感想が、25年くらい前に似ている...だって。そうか、あと25年もしたら、2008年のレベルにはなるんだろうな...って、その頃には世界の公共図書館はどこまで進んでいることやら〜 ※
[PR]
by maruyama_takahiro | 2008-10-15 00:07 | これからの図書館 | Comments(0)
<< MacBook & MacBo... 図書館と携帯デジタル・ガジェット >>