筑紫哲也コンテンツ

先日ガンで亡くなられた筑紫哲也氏の追悼番組をTBSで放送している。

 ・筑紫哲也氏追悼番組 ガンとの闘い500日 TBS

が、残念ながら公式ページは存在していない(なのでリンクなし)。
「ニュース23」、コラムである「多事総論」や連載、特集的なコンテンツが山ほどある。
ニュース番組そのものは、時間軸に関する消耗品のようなものだのだが、筑紫さんが語りかける言葉は、同時代の私たちだけではなく、これから大人になる子どもたちにも伝えたい...と、思う。

だとしたら、TBSが取り組むべきことは、この「筑紫哲也コンテンツ」をいかに残し、いかに放送後でも共有できる番組とできるか。テレビというメディアが果たすべき役割は、放送電波を出すことだけではない。放送終了後の番組を、どれだけ大切にできるか。ではないだろうか。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2008-11-11 20:53 | DigitalArchives | Comments(0)
<< 日本人としての誇りを持っていたい 田母神俊雄と村上隆 >>