図書館を楽しい場所にする工夫

仕事がマンネリ化すると、どうしてもそれだけしか見えなくなりがちです。
まわりに目を向けて、図書館の利用者さんが何を求めているのか、どんな図書館サービスを提供したら役に立つのか、よろこんでいただけるのか...そんなことを、日々考えながら仕事をすると、図書館はだんだん楽しくおもしろい場所になっていくんですね。

まずは、私たちがしている仕事を、利用者さんに向けて「見える化」してみる...というのもひとつの工夫かもしれません。

また、床のモップがけも、どうやったら一筆書きで回れるか、どのルートが最短ですべての床を拭けるのか...なんてことを考えながらやると、頭の体操にもなります(これはたぶん直感的数学ですね)

そんなことに頭を使いながら仕事をすると、楽しいと思うし、職員が楽しんで仕事をしていれば、利用者さんにもそれが伝わるんじゃないかなぁ...なんて、思ったりもしています。
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by maruyama_takahiro | 2008-11-25 21:49 | これからの図書館 | Comments(1)
Commented by ひろ坊 at 2008-11-26 23:14 x
まことに日に新たなれば、日々に新たに、また日に新たなリ。そんな思いで行動できたらと思っています。
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